しゃぶ禅六本木店

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単品メニューも春の顔 その一

こんにちは。

しゃぶ禅六本木店です。

3月も下旬に入りまだ寒い日もあるというのに桜の開花宣言もされましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、3月よりアラカルトの単品メニューが変わったのは御存じでしたでしょうか?

春らしく木の芽や蛍烏賊を使ったメニューが増えました。

ホタルイカと蕗2

蛍烏賊(ほたるいか)の蕗味噌(ふきみそ)がけ 1,200円

 

 

 

 

 

蛍烏賊と菜花2

蛍烏賊と菜花の黒七味炒め 1,200円

 

 

 

 

焼蛤2 焼き蛤 900円

 

 

 

 

 

春の息吹をお楽しみくださいませ。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

しゃぶ禅 六本木店

スタッフ

 

2016/03/25 16:12|メニューのことコメント(0)

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関西と関東の違い!?

こんにちは。

しゃぶ禅六本木店です。

 前回よりすき焼きの東西の違いを調べてふと、関東と関西の違いが面白いな!なんて思いましたのでしゃぶ禅とは全く?関係なく脱線してみようかと思います。

過ぎてしまった行事というのは今月のことであってもかなり前に感じ不思議なものですが思い起こす事3月3日!ひな祭り。

この日は桜餅を食べるならわしがありますが、この桜餅も関東と関西では違う!ということを知ったのは数年前の事でございます。

 私は関東生まれの関東育ち、両親も祖父も祖母も曾祖父も曾祖母もそのまたおじいちゃんもおばあちゃんも関東は○○県生まれの○○県育ち。多分かなり遡ってみても同県人ばかりではないかと思うほどの生粋の関東人だったりします。ですので私のこれが当たり前!というのが全国的には○○県の人だからじゃないの!?なんて事もあるかもしれません。

 話は元に戻りますが、桜餅には2種類あることを知ったのは数年前、たしかTV番組だったような気がします。

私が普通に食べている桜餅こちらは、桜色の皮を薄くクレープ状に焼いたものであんこを包み桜の葉の塩漬けでさらにくるっと巻いたもの。これが桜餅だ!と信じておりました。

ですが所変われば関西では道明寺粉を蒸した皮であんこを包んだもの。ポコポコとしたまんまるい形。私のイメージではピンク色のピグモン。(悪い意味はありませんのであしからず)

こちらが関西の桜餅!知った時にはへぇ~の連発でした。

 それからまた数年の月日が経ち着物に興味を持ち色々と調べていると関東と関西では帯の締め方も違っているとか、またまた月日が経ち更に更に興味がわき男性の着物の着付けや仕立てまでも気になり調べてみると長襦袢の仕立ても関東と関西では違うのだとか。

へぇ~の連発。へぇ~の嵐でございます。

 女性の帯を巻く時は右巻き、左巻きで関西、関東が違います。違うという事はお腹の部分に出てく柄の出具合と手の部分の柄の出具合も違ってきます。お太鼓の大きさも関西では比較的大きめに作り柄をどうぞ見て下さいという感じで、関東では比較的小さめにさっぱりとするのが好みのようでございます。

 日本の民族衣装で形が決まっている着物ですら関東と関西の違いがあるのですから洋服となれば明らかに違いを感じるかと思います。

私もファッションは好きな方ですので街角スナップなんかを載せた雑誌を見ることがありますがそんな時、やはり関西の方は色の使い方や柄の使い方が豊かだなと感じます。

何気なく日々過ごしていますが関西と関東の違いなど小さな事かもしれませんが見つけるだけで見方が変わり面白いかもしれませんね。

違いを知る事は自分の好みをより明確に深く知る事にもつながりますし。

もしかしたら、皆さんもも私の様に自分の常識が違っていた!なんて事もあるかもしれませんヨ!

皆さんも違いを見つけてみてはいかがでしょうか?

 

しゃぶ禅六本木店

関東と関西の違いに驚いたスタッフ

 

 

 

2016/03/19 16:54|日々のことコメント(0)

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刺身天ぷら付き季節コース

こんにちは。

しゃぶ禅六本木店です。

既に皆様は御存じかと思いますが、3月1日より季節コースが変わりました。

基本のしゃぶしゃぶ又はすき焼きに刺身、天ぷら、先付けやデザートが付いたお得なコースです。

こちらのコースもとてもご好評頂いております。

 今回のこの季節コースですが他のどの季節コースよりも多くの方に食べて頂いているのではないかな、と個人的には思っております。

と言いますのも「ふぐ」、「まつたけ」、「おこぜ」等は日本人が季節を感じ旬を楽しむといった内容ですが刺身と天ぷらというのは日本人がワクワクするだけでなく海外のお客様も「サシミ」と「テンプラ」という日本を代表するような料理が付いているという事で食べてみたい!という方が多く他の季節コースよりもより外国人のお客様がオーダーされるからなんですね。

 更に六本木店では外国人のゲストをもてなす為にいらっしゃる日本人のお客様も多いのですが、そんな場合でも刺身と天ぷら付きのこのコースがもってこいなんでしょうね。そういうお客様にもとても好評でございます。

 

《季節コース 刺身の盛合せと天ぷら付き》

・先付 2点盛り

・刺身5種盛合せ

・ズワイ蟹と春野菜の天ぷら *揚げたてをお塩でお召し上がり頂きます。

・牛しゃぶしゃぶ 又は すき焼き (盛り合わせコースと食べ放題コースどちらかをお選びいただけます。)

・きしめん・餅 (しゃぶしゃぶの場合)

・デザート

しっかりたっぷりとお召し上がり頂ける内容となっております。

sashiten ko-su

 

 

 

 

 

今回の季節コースは3月1日から4月末日までの提供でございます。

この期間に是非ご来店下さいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

しゃぶ禅 六本木店

スタッフ

2016/03/15 16:18|メニューのことコメント(0)

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すき焼きの起源と東西の違い ②

こんにちは。

しゃぶ禅六本木店です。

前回に引き続きすき焼きについて書いていこうと思います。

 東西のすき焼きの作り方は違うという事だけで名称は現在は全国的に「すき焼き」に統一された感がありますが、前回の最後に書きましたが「牛鍋」(ぎゅうなべ)(うしなべ)という名前を聞いた事がありますでしょうか?

調べてみますと東西のすき焼きの作り方の違いはこの名称と関西人と江戸っ子の気質に関係してくるようです。

もともとは関西では「すき焼き」、関東では「牛鍋」という名称でした。

作り方も現在のように関西は肉を焼くスタイルですき焼き、関東は割下で煮込むスタイルで牛鍋ということだったようです。

 

関西の作り方:牛脂で肉を焼き、砂糖又はザラメを肉にかけ、醤油、酒で味を調える。

関東の作り方:鍋に酒、醤油、砂糖などで作った割下を入れそこに肉、野菜を入れて煮込むもの。

江戸っ子は気が短いので砂糖を入れ、醤油を入れ、酒で味を調えるのがまどろっこしかったので既に味を調えた割下を入れて煮込んでしまったという説もあるんです。

これはなるほどと思いました!

 

 現在では各家庭やお店によって違いがあるものの関東でも関西と関東が融合したすき焼きが一般的になっているようです。

しゃぶ禅でもこのスタイルですね。

作り方は牛脂で肉、野菜を焼きそこに割下を入れるという調理方法です。

また、地方によっては豚肉を使うことがあったりします。勿論、すき焼きが一般に普及する事によって「鳥すき」「魚すき」など様々なすき焼きもできた訳でございます。

皆様のご家庭ではどんな風に作りどんなすき焼きを頂いているのでしょうか?

今夜はすき焼きということでいかがでしょうか?

 

しゃぶしゃぶもすき焼きも是非、しゃぶ禅で!

皆様のご来店をお待ちしております。

しゃぶ禅 六本木店

スタッフ

 

 

 

 

2016/03/12 16:45|メニューのことコメント(0)

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すき焼きの起源と東西の違い ①

こんにちは。

しゃぶ禅六本木店です。

 先日、すき焼きの季節について書きましたので、今回はすき焼きの起源と東西の違いについてお伝えしていこうと思います。

内容的にかなり長くなりそうなので「起源」と「東西の違い」を2回くらいに分けようかな。

今回はまず、すき焼きの起源についてですが、調べてみると東西の違いにも関係してくるようなんですね。

 よく知られているすき焼きの語源は江戸時代に農具の鋤(すき)の金具・金属の部分を火にかけて魚や豆腐を焼いて食べたという説。

また、薄く切った肉を「剥身〔すきみ〕」と言いそれを焼くので「剥き焼き」という説があったり好きなものを焼くので「すき焼き」という説もあります。

 では歴史をたどってみますと、1801年、享和元年の料理書『料理早指南』という本に「鋤やき」として鋤の上で鳥の肉を焼く料理の記述があり、また1832年、江戸後期の天保3年に刊行された「鯨肉調味方」と言う本に「鋤焼き」としての記述があるそうです。この本によるとやはり最初にお伝えした農具の鋤で切肉を焼く調理法が書かれており、鋤に限らず鉄器で・・・と記述されているようです。こちらの2つの本に書いてあるスタイルが比較的現在のすき焼きに近いものではないでしょうか?明治に入るまでは日本で牛や馬は労働力の一つでとても大切にされておりましたので、すき焼きに使われていた肉とは鴨、鹿、猪などが主であったようです。

 余談ですが、天保3年とはどんな年であったかと言いますと、かの有名な鼠小僧次郎吉が処刑された年で、葛飾北斎、十返舎一九や滝沢馬琴などが既に活躍しており、幕末の英雄の勝海舟はまだ9歳、吉田松陰も2歳という年でございます。

時代が進み幕末になりますと、京都の三条河原にすき焼き屋さんが初めて誕生したそうです。そして一般庶民が牛肉を食べるようになったきっかけは明治に入ってからで明治天皇が牛肉を食べた事により今まで禁止されていた肉食が解禁されたことによるそうです。

そこで、関西では「すき焼き」関東では「牛鍋」と呼ばれるようになり調理法も変わってくるのですが、長くなって参りましたのでまた次回にお伝えしていこうと思います。

 

それではまたすき焼きの東西の違い編で!

 

しゃぶ禅 六本木店

スタッフ

 

 

2016/03/11 17:25|メニューのことコメント(0)

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