しゃぶ禅六本木店

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牛づくしコースで美容と健康に!?その3

 こんにちは。しゃぶ禅六本木店です。

しゃぶ禅では『 しゃぶ禅 』と名前がついております故、しゃぶしゃぶ屋さんのイメージが強いかと思いますが、実はすき焼きも提供させて頂いております。

夏になると『しゃぶしゃぶ』より『すき焼き』を召し上がるお客様が増えるんですよね。焼き肉感覚ですき焼きを食べたくなるのでしょうか?

ですが本来は逆、しゃぶしゃぶは夏の鍋で、すき焼きは冬のお鍋らしいです。

さて、今回は夏を乗り切る為に牛肉パワーを活かす食べ合わせをご紹介したいと思います。

しゃぶしゃぶにするか、すき焼きにするかはあなた次第!?

 

<疲労回復、体力アップ>
にんにく、トマト、ニラ、牡蠣、シジミなどを牛肉と一緒に食べると、疲労回復によいと言われています。

その中でも、にんにくに含まれるアリシンは体を温め、風邪を予防してくれます。

六本木店ではしゃぶしゃぶの時は胡麻だれにお好みでにんにくを入れる事をお勧めしてしております。

 

<胃腸を丈夫にする>
とうがん・みつば・ふき・白菜・じゃがいも・玉ねぎなどを牛肉と一緒に食べると胃腸を丈夫にすると言われています。

アラブ菜科の白菜はイソチオシアネートという辛味成分が含まれており消化を良くしたり、ガンを予防するのにも役立っています。

しゃぶしゃぶには白菜が入りますね。企業秘密ですが胡麻だれにも玉ねぎが入っております。すき焼きには白菜だけでなく、玉ねぎも入り食べ合わせバッチリですね。

 

<利尿作用、腎臓の機能改善>
きゅうり・とうがん・セロリ・そら豆などを牛肉と一緒に食べると利尿作用や腎臓の機能改善を期待することができます。そら豆のカリウムは利尿作用に優れ、尿の出をよくしてむくみや水太りの予防に有効に働きます。

そら豆の植物性たんぱく質と、牛肉の動物性たんぱく質を一緒に摂ることで、体力の強化や回復も期待できます。

単品料理でただいま『もろ胡瓜』をご用意しております。

 

<傷の回復>
ごま・ナス・オリーブオイルなどを牛肉と一緒に食べると傷の回復が期待できると言われています。

ごまと言えばしゃぶしゃぶの胡麻だれですね!

 

牛肉と一般に相性の良い食べ合わせ

第一グループ:タマネギ、トマト、ジャガイモ、ニンニク、酢

どれもお肉を消化するのに役立つ酵素や抗酸化物質を多く含みます。胃腸の強化や消化不良の改善に役立つ組み合わせ。

 
第二グループ:カボチャ、ゴボウ、ジャガイモ、ニンジン、ナツメ、ハスの実。

気力、体力の回復、疲労倦怠の改善に役立ちます。

 

第三グループ:ナス、ゴマ、大麦、ひえ、オリーブ油。

手術後の創傷の癒合を促進します。
第四グループ:ニラ、ヤマイモ、ミカンの皮、コショウ、ナツメグ。

身体を温めて腰、膝のだるさを改善します。

 

冷たい飲み物ばかりでで胃腸が弱ったり、水分の取り過ぎでむくんでしまったり、十分な睡眠が取れずに疲れが残っていたり夏にはこんな症状が出やすいかと思いますが、

上記の食べ合わせを是非参考にしていただければと思います。

しゃぶ禅で食べられない食材の組み合わせもありますが、しゃぶしゃぶでもすき焼きでも、夏を乗り切れるパワーが得られそうですね。

3回にわたり牛肉の素晴らしさをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

何事も食べすぎは良くないですが、幸せな気持ちで気負いなく牛肉を美味しく楽しく召し上がっていただけたらなと思います。

夏もこれからが本番です。暑さに負けないように気をつけましょうね!?

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

しゃぶ禅スタッフ

2015/07/18 17:04|メニューのことコメント(0)

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牛づくしコースで美容と健康に!?その2

こんにちは。しゃぶ禅六本木店です。

前回からご紹介しております牛づくしコースの健康効果?いえ、いえ、牛肉の素晴らしさを!

では、では続き始めましょうか!?

前のページを見て頂ければおわかりかと思いますが、牛肉には素晴らしい栄養素が豊富に含まれております。

前回のおさらいで、牛肉に含まれている成分はざっとこんな感じ。

たんぱく質、脂質、鉄、ビタミンB群、亜鉛、トリプトファン、赤身肉にはL-カルニチン、カルノシン 

前回はたんぱく質と鉄についてだけで長々と説明してしまいましたので残りを!

 

ビタミンB群:

 造血ビタミンと呼ばれるビタミンB12は、顔色をよくしたり髪の毛を艶やかにする作用があります。疲労回復、ストレスの緩和、風邪予防に効果があります。美肌に欠かせない栄養素のひとつで、肌バランスを整える働きもしています。乾燥肌や脂性肌などの肌トラブルはビタミンB群の不足が原因にもなります。また、ビタミンB群も脂肪燃焼を助ける働きがあるため、ダイエット効果が期待できます。

 

 亜鉛:

 細胞分裂に重要なミネラルの一種で脳内にも亜鉛は多く存在し、記憶や精神の安定に関わっています。亜鉛を体内に貯蔵する方法が無いため常に食べ物やサプリメントなどから補給しなければなりません。また、亜鉛はタンパク質をアミノ酸に分解する大切な酵素の材料でもあります。

 主に細胞分裂や新陳代謝、タンパク質の合成、抗酸化、アルコール分解、免疫活性化、育毛、貧血や風邪の予防、味覚障害の改善、などの働きがあります。

亜鉛はビタミンCと同時に食べると吸収率が良くなる性質があるので食べ合わせを工夫してみて下さい。

亜鉛が不足してしまうと細胞分裂が正常に行われなくなるためいろいろな欠乏症が現れます。

亜鉛が不足してしまうと

  • 肌の乾燥やシミ,シワなど
  • 脱毛,薄毛,髪の毛が細くなる
  • 爪の異常
  • 精子欠乏,勃起不全
  • 胎児の成長不全
  • 抗酸化力の低下
  • 免疫力低下
  • 気分がふさぎ込む

 

亜鉛の所要量は鉄と同じくらいとされていますが尿や汗の中に排泄される量は鉄の十倍も多くダイエットや運動によって不足しがちになります。

また加齢によっても尿中の排泄量が増えます。

 

トリプトファン:

 牛肉に豊富に含まれている「トリプトファン」は、脳内の興奮物質を鎮める機能「セロトニン」を増やす栄養素

セロトニンは「幸せホルモン」とも言われており、脳神経や自律神経に働きかけ「明るくて幸せな気持ち」にしてくれます。

落ち込んでもすぐに気持ちを切り替えて前向きになれたり、不安を失くし強い精神力を作り出します。

また、寝つきをよくして朝スッキリと目覚める効果もあります。

眠れない時は、ホットミルクを飲むとよく眠れると言われるのも同じ原理ですね。

 

L-カルニチン:

 脂肪を効率よくエネルギーに変える働きをし、脂肪燃焼をサポートするため、ダイエットに効果的と注目されている成分。

糖の分解をサポートして疲労回復を早めるといわれています。

L-カルニチンを含む肉は多い順にマトン(羊)肉→ラム(仔羊)肉→牛肉→豚肉→鶏肉。

 

カルノシン:疲労抑制作用がある

 この他食肉ペプチドの一種でカルノシンという物質があります。
最近このカルノシンには酸化を予防する働き(抗酸化作用)があり、体内で生じやすい過酸化脂質を抑えることがわかってきました。
カルノシンは筋肉や心臓ではPHを調整する働き(緩衝作用)のあることも認められています。
人が強度の運動をすると乳酸が生成され、筋肉のPHが低下して疲労をもたらします。
しかし、カルノシンにはこれを抑制する働きがあるのです。(疲労抑制作用
更に、食肉からは脂肪の燃焼に不可欠なカルニチンという物質も見つかっています。
カルニチンは、食事で摂った脂肪や体内の余分な脂肪の分解を促し、エネルギーに変える働きのあることが認められています。

 

ざっと駆け足で紹介しましたが、キーワードだけ太字にしましたので、ポイントだけ抑えやすくしました。

どうでしょう?牛肉のこれまでのイメージが変わったのではないでしょうか?

これだけの効果があれば、夏を牛肉パワーで乗り切ろう!という気持ちになりますよね?

私はなりました。正直なところ疲労回復、夏を乗り切る!というよりダイエットと美容効果に興味ありますが。

夏の定番の牛づくしコースは盛り合わせ6750円(税込)~ 食べ放題7830円(税込)~ ご提供しております。

 

皆様のご来店をお待ちしております。

しゃぶ禅六本木店

夏こそ牛肉だ!と思ったスタッフ

 

2015/07/11 16:28|メニューのことコメント(0)

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牛づくしコースで美容と健康に!?その1

こんにちは。しゃぶ禅六本木店です。

この時期恒例の牛づくしコースがいよいよスタートいたしました。

季節コースと言えば通常はその季節の美味しい食材がお得に食べられるコースといったイメージがあるかと思います。

じゃあ、牛の旬が今なの!!?? いえ、いえ。早まってはいけません!!

これからの暑い季節だからこそ牛肉パワーで乗り切って頂きたいと思い提供しておりますコースとなっております。(エッへン!)

このブログを読み終える頃には牛肉が食べたくてたまらなくなること間違いなし!?

暑い季節と言えば、食欲不振、暑くて眠れず睡眠不足、薄着になるからダイエットもしたい、日焼けしちゃって肌にハリ、艶がなくなって・・・。

なんてお悩みが増えるのではないでしょうか?

そんな皆様に是非お勧めなのが『牛肉』  サプリのCMみたいですね(笑)

ダイエットしているから牛肉は食べないわ!太るから牛肉は控えているんだよ!という言葉を聞いた事、あるかもしれません。

過ぎたるは及ばざるが如し!何事も過ぎてはいけません。牛肉だって過剰に摂取しなければとっても体にいいんですよ!

その牛肉の素晴らしさを調べれば調べるほどかなりの量になってしまいましたので、何回かに分けてご説明したいと思います。

ではでは、本題に入るとしましょうか。

まず、牛肉にはこんな成分が含まれています。

たんぱく質、脂質、鉄、ビタミンB群、亜鉛、トリプトファン、赤身肉にはL-カルニチン、カルノシン などなど。

へぇ、聞いた事あるけどそれがどうしました?(そうですよね?私もそう思います)

それではそれらの成分についてご説明しましょう!

はたんぱく質:

筋肉、内臓、皮膚、毛髪、血液を作る重要な構成物質で皮膚、毛髪や爪など周期的に生まれ変わるものにもとっても欠かせない物質です。更に一般的に肌にハリを与えることで知られるコラーゲンもタンパク質の一種なんです。タンパク質=体といった感じですね。

また、タンパク質は約20種類のアミノ酸で出来ていてそのうちの9種類は体内で作ることが出来ないので食品からしか摂取出来ません。

この体内で作ることが出来ないアミノ酸の事を必須アミノ酸と言います。

牛肉にはこのたんぱく質の元になるアミノ酸のうち、必須アミノ酸が多く含まれているんです。

 余談ですが、たんぱく質をギリシア語で言うと、「プロテイン」。(あぁ最近ですとプロテインダイエットって聞きますけど、この意味でしたか!)

タンパク質というと大豆からも摂取できるじゃないかと思われますが、動物性たんぱく質は植物性タンパク質よりも体内への吸収率が高いとされています。
アミノ酸の効果はざっとこんな感じ

集中力を高める
精神を安定させる
シミやシワを防ぐ
風邪をひきにくくする
体力を増強する
二日酔いを防ぐ
脳のはたらきを向上させる
記憶力を保つ

すごい!ですよね。

他にも必須アミノ酸の一つのリジンは血管を丈夫にしてくれますし、含硫アミノ酸のタウリンやメチオニンには血圧の上昇を抑え、ストレスの抑制、 コレステロールの排出、フリーラジカルを消去する抗酸化作用の働きがあります。
これらを多く含む牛肉などの動物性タンパク質を摂ることで、血管の健康を保つことができます。

鉄:

血液の中で体に必要な酸素を運搬している赤血球中の色素をヘモグロビンといいます。鉄分が不足するとこのヘモグロビンが作られなくなり、その結果体に酸素が行き渡らなくなってさまざまな貧血症状が起きます。 おおざっぱなイメージですと鉄分=血液 といった感じですね。

貧血症状は手足の冷えや枝毛になりやすくなる。血の巡りが悪くなる。冷えや頭痛も起こりやすくなります。肌がカサカサになったり、シミもできやすくなってしまいます。これらを治すには「鉄分」の補給が大切で、良質なタンパク質やビタミンCと一緒に摂ればさらに効果を発揮します。

鉄は体内で作る事ができないので食事から鉄分を摂取しないといけません。特に赤身肉には、吸収されやすいヘム鉄が多く含まれています。

鉄分は勿論、食肉だけでなく野菜や海藻にも含まれていますが、野菜や海草の鉄分(非ヘム鉄)に比べて牛肉などの食肉の方(ヘム鉄)が吸収率が高く、その差は約10倍だそうです。

まだまだ、素晴らしい効果、効能が牛肉にはありますが、

長くなりますので、まずはこの辺で一旦ブレイクとしましょう。

これだけでも、牛肉を食べたくなったのではないでしょうか?

正直、私は食べたくなりました。

今日は牛肉を食べましょうか!?

ではまた、つづきで会いましょう!

 

しゃぶ禅

牛肉を食べたいスタッフ

 

 

 

2015/07/04 16:25|メニューのことコメント(0)

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