しゃぶ禅六本木店

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おすすめ裏メニューのお酒ご紹介

こんにちは。しゃぶ禅六本木店です。

今回はメニューに載っていない巷でよく言われる“裏メニュー”のお酒のご紹介です。

実は、ドリンクのメニューには載せていないおすすめのお酒が六本木店にもあるんですよ。

勿論、メニューに載っていないから隠してある!という訳ではありません。

六本木店にのエントランスには堂々とボトルを飾っておりますのでいつでもお声をお掛け下さい!

最近入荷いたしましたのは喜多屋さんの“空シリーズ”のお酒3種と日本酒1種。

まずは、喜多屋さんのご紹介。福岡は八女市にある170年の歴史ある蔵元さんで屋号の由来はは【酒を通して多くの喜びを伝えたい】ということから名づけられ、現在では7代目社長がこの意志を引き継いでいらっしゃるそうです。

空シリーズとはこの蔵元さんが端正こめて作っているお酒の般若心経から名を命名し「空」という文字をいれた銘柄のシリーズです。また、このシリーズは日本航空のエグゼクティブクラスで提供されている事でも知られています。

 

是空-ぜくう-(長期熟成麦焼酎)

樫樽と甕(カメ)でそれぞれ4年~14年熟成した原酒をブレンドしており、それぞれの特徴を引き出した深い味わいと香りがと引き立つ他にはない麦焼酎です。アルコール度数37度。おすすめの飲み方は、オンザロック、水割り、炭酸割りです。

 尽空-じんくう(芋焼酎)

原料芋に「黄金千貫」 を使用し、丁寧に洗ったあとは手作業で皮をむいてから仕込まれ、麹米は「山田錦」、麹は黒麹菌を使用しいわゆる黒麹仕込みの芋焼酎です。常圧蒸留なので、しっかりした芋の香りがありながら軽やかで洗練された香りと芋本来の甘みがあるのが特徴です。味はキリリとした辛口に仕上がっています。お勧めの飲み方はオンザロック又はお湯割りですが、お好みで水割りでもどうぞ!

彩空-さいくう-(熟成梅酒)

喜多屋さんの秘蔵梅酒として代々受け継がれた製法を忠実に再現したもので、早苗饗(さなぶり)焼酎と呼ばれる昔ながらの粕取り焼酎に厳選した梅を七年間付け込んで、無ろ過で瓶詰めした梅酒です。七年漬け込まれているので、コクと深みがありまろやかな梅酒です。年間生産数はわずか1,377本ととても稀少な梅酒ですのでこの機会に是非お楽しみ頂けたらと思います。しゃぶ禅ではそんな稀少なお酒をショット(グラス)売りだけでなく、ボトルでもご用意しております。おすすめの飲み方はストレート、オンザロック、水割り、炭酸割りです。

燦燦-さんさん-(純米大吟醸)

福岡産の山田錦を33%まで磨いた純米大吟醸です。

こちらは IWC 2013のSAKE部門583銘柄で最優秀の 第一位“チャンピオン・サケ”受賞蔵を頂いた喜多屋さんが“チャンピオン・サケ”受賞を勝ち取った大吟醸 「大吟醸 極醸 喜多屋」という名の日本酒の更に上をいく日本酒を作ろう!!という事で出来た日本酒です。和食全般に良く合いフルーティで深い味わいのある純米大吟醸です。

 

今回入荷致しましたこちらの喜多屋さんのお酒ですが、

特約店のみで販売されている限定流通商品ですので、お酒に目が無いお客様には是非お試し頂けたらと思います。

価格

是空 ショット(グラス) 750円

尽空 ショット(グラス) 750円  ボトル9,000円(四合瓶)

彩空 ショット(グラス) 750円  ボトル9,000円(四合瓶)

燦燦 ボトル12,000円(四合瓶) ボトルのみの販売です。

しゃぶ禅のポイントカードをお持ちのお客様でしたらボトルのキープも承ります。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

しゃぶ禅

スタッフ

   

 

 

 

 

 

2015/06/27 15:47|メニューのことコメント(0)

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アイスコーヒー ニ アイスティー アリマス

こんにちは。しゃぶ禅六本木店です。

皆さんしゃぶしゃぶやすき焼きの後にデザートメニューをご覧になりますか?

食べ放題をオーダーされると、目一杯お肉を召し上がりボディーブロー、〆のきしめん&お餅でとうとうノックアウトというお客様が多いのでデザートメニューをスルーされる方も結構いらっしゃいます。

しゃぶ禅六本木店はお肉、ポン酢、胡麻だれだけがこだわりではないんですよ。

デザートもしっかりこだわっております。

大人気のクリームあんみつの寒天も固からず、緩からずで、口の中で程よく崩れていくこの程よい固さにこだわってお店で作っているんです。

オーダーしてもなかなか出てこないなぁなんてお待たせしちゃってスミマセン。白玉もオーダー頂いてからお作りしています。

とは言いますがやはりデザートメニューをご覧になるお客様!最近、デザートメニューが少し変わったのはお気づきになりましたでしょうか?

表面には日本語、裏面には英語表記がされているんです。

更に、これからの季節よく聞かれるのが、「アイスコーヒーありますか?」という一言。

残念ながら今まではオーダーを頂いてから落とすホットコーヒーしか提供しておりませんでした。

ですが、ご要望が多かったので、いよいよアイスコーヒーを始めました!

アイスコーヒーだけじゃないんです!紅茶派のお客様にも!

紅茶もホットとアイスでご用意しちゃいました!勿論、レモン、ミルク、ストレートとお選びいただけます。

余談ですが、アイスコーヒーって日本オリジナルだってご存じでしたか?

海外ですと、コーヒー=ホットがスタンダードでアイスコーヒーなるものが無いんです。

日本人ですとこれからの暑い季節にクゥーっとつ冷たいアイスコーヒーが飲みたくなるものですよね?

ですが、海外のコーヒーショップで「アイスコーヒー!」なんてオーダーしたあかつきには日本のそれとは似てもに使わないホットコーヒーのカップと別に何故か氷だけが不思議な顔した外国人スタッフにそっと差し出された・・・。なんて話も聞いた事があります。

そんなエピソードもある程アイスコーヒーは海外では珍しい飲み物らしいのですが、ここ数年どうやらアメリカ辺りですと逆輸入っていうんですかね?アイスコーヒーがあるらしいんです。

ここで、なんだアイスコーヒーあるじゃないか!とホッとしてはいけませんよ。

英語でそのままアイスコーヒーと言っても通じませんのであしからず。

アイスコーヒーは英語であって英語ではないのでお間違えなく!アイスコーヒーは和製英語ですので。

海外でアイスコーヒーが飲みたくなったらこう言ってオーダーして下さい「Iced Coffee(アイストゥ コーヒー) Please!」と、

アイスティーはアイスティーで通じるのになんでコーヒーだけIced(意味:冷やされた)になるのか不思議に思われるかもしれません。

その理由は先に書きましたが、海外ではコーヒーとはホットで飲むものという一般的な考えがあるからなんです。

日本でも、お茶飲みますか?とだけ聞かれたら温かいお茶をイメージしますよね?冷やしたお茶は“冷たいお茶”か“冷茶”のような表現をしますよね。

海外のコーヒーのイメージは日本のその感覚に近いんじゃないかな?と個人的に思います。

さて、余談が長くなりましたが、しゃぶ禅六本木店ではアイスコーヒーとアイスティーそれぞれ450円でご用意いたしましたので暑い季節の食後によろしかったらどうぞ!

皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

しゃぶ禅六本木店

コーヒー好きスタッフ

 

 

 

 

 

 

2015/06/07 16:21|メニューのことコメント(0)

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